はじめまして
Pono Pono Kitchenです。

料理ってどうすればいいかわからない…
レシピを見てもおいしく作れない…
せっく作ったのに子どもたちがごはんを食べてくれない…
そんな悩みはありませんか?

私は14年間、保育園栄養士として、給食の献立を作ったり、離乳食を作ったり、子どもたちへの食育を行ったり、親御さんの食に関する相談を受けたりしてきました。

子どもは正直なもので、おいしくなければ食べてくれません。それは私が保育園栄養士として長年勤務してきて実感したことです。
料理には基本があります。基本をマスターすることで料理はぐっとおいしくなります。
そして、子どもが食事づくりに参加したり、ちょっとした言葉がけで食べてくれるようになったりするんですよね。

初めてお子さんを持つ方は、離乳食は未知なるものですよね。
どう作ったらいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。
昨日までは食べていたのに今日は食べないなんてことは日常茶飯事です。
子どもひとりひとりの成長が違うように、離乳食の進み具合や食べ具合もひとりひとり違い、保育園で離乳食を作ってきた私も難しいと感じるほどです。
でも、子どもの成長に沿った離乳食の作り方、子どもが食べてくれるちょっとしたコツはあるんです。

食べることは生きることにつながります。
私は離乳食や乳幼児期の食生活が一生涯の健康を左右すると言っても過言ではないと思います。
将来を担う子どもたちが健康に過ごすために今大切なことは「食べることが好きになること」「おいしくて健康的なごはんを毎日食べること」ではないでしょうか。

Pono Pono Kitchen の「Pono」はハワイ語で健康で幸福な状態を意味します。
日々の食生活を大切にし、子どもたちが食べることが好きになり、そして皆様が「Pono」の状態になれるようサポートしたい!料理をすることが楽しいと思っていただきたい!
そんな想いからこの料理教室の場を作りました。

離乳食コースや家庭料理を中心とした初心者向けの基礎コース、応用コース、幼児食や子どものおやつ、子ども向けの食育クッキング、野菜料理を中心としたランチの会など、様々なコースをご用意しました。

おしゃべりを楽しみながら「ホッと」できる場として、お気軽にお越しください。
私の故郷山形の小さな家のキッチンでお目にかかれることを楽しみにしています。